幼稚部の春の親子遠足が行われました。 お城での活動をメインとし、鶴ヶ城でスタンプラリーをおこないました★ スタンプラリーでは、答えはどっちかな?と親子で確かめに行く姿が見られました。 スタンプラリー後は本丸で答え合わせとお楽し…
続きを読む榎の木の園舎増改築にあわせて、県産材を使った「子ども用ロッカー」「下足入れ」「保育室の腰壁(一部)」「ウッドデッキ」を設置しました。
子どもたちが毎日ふれる場所に、木の手触りや香り、見た目のやさしさが加わり、園の空気もどこかほっとする雰囲気になっています。
※本取組は、福島県の森林環境税(森林環境交付金)を活用した整備の一つとして行いました。
1)子ども用ロッカー: “できた!”が増える場所
新しいロッカーは、子どもたちが自分で準備や片付けをしやすいように工夫されています。
登園すると、自分の場所を見つけて荷物を入れて…その一連の動きが少しずつ上手になっていく姿に、毎日成長を感じます。



2)下足入れ: 登園の「ただいま」が気持ちよく
下足入れの前では、靴をそろえたり、上履きに履き替えたり。
木のやさしい雰囲気があるだけで、朝の慌ただしさの中にも、少し落ち着く時間が生まれる気がします。


3)ウッドデッキ: 外遊びの前後がもっと楽しく
ウッドデッキは、外に出る前の“待ち合わせ”にも、ひと息つく場所にもなっています。
晴れの日の光、雨上がりの空気、季節の風——木のデッキの上だと、そんな自然の変化も身近に感じられます。



4)保育室の腰壁: 触れたくなる、寄りかかりたくなる
次年度に年長児が使用する予定の保育室では、腰壁の一部に県産材を取り入れました。
これから子どもたちが毎日過ごす場所だからこそ、目に入る景色や触れたときの感触がやさしくなるように。
木目の表情や手触りが、落ち着いて過ごせる空間づくりにつながることを願っています。

ちなみに、今回県産材を使用している場所には、県産材を使用していることが分かるプレートが設置されています。木の設備を見かけたら、ぜひプレートも探してみてください。「ここにもあるんだ!」と、ちょっとした“見つける楽しさ”にもなります。

県産材の魅力を、子どもたちの毎日の中で自然に感じられることを大切にしています。
これからも園の様子とあわせて、こうした取組を発信してまいります。

